ファイルリストメーカー Ver.1.23をリリース

 どもです。

 今朝、ファイルリストメーカーのVer.1.23をリリースしました。
 ということで、アップデート履歴的なものを残しておこうと思います。

アップデート内容

  1. ファイル一覧の作成部分のコードを少しすっきりさせた。
  2. 「出力する内容」をリストボックスにした。キー操作は今までと同じで、スペースキーでチェック状態の切り替えが可能。
  3. 設定変更後にメイン画面の整合性が取れなくなるため、設定画面を表示するときに、メイン画面も閉じるようにした。
  4. 出力形式をファイル管理するようにした。
  5. 出力形式に「HTML形式」を追加。
  6. CSVやTSVの出力部分を変更。ファイル名とかに区切り文字があれば、ちゃんとクォーテーションで囲むようになったりとか。
  7. ファイルの保存ダイアログで、出力形式に応じて、「ファイルの種類」コンボボックスの選択番号が変わるようになった。
  8. フォルダ履歴が変更されていないときは、ファイル保存しないようにした。
  9. フォルダの履歴を保存しないようにした状態で、出力対象のフォルダでCtrl+Delを押して履歴を削除しようとすると、エラーが発生していたのを修正。
  10. フォルダ履歴を保存しない状態で、いろいろ動作がおかしかったのを修正。
  11. 一部誤字があったので修正。
  12. 取扱説明書を修正。

今回のアップデートについて

 実は今回のアップデート、1ヶ月前から少しずつ準備していました。

 まず、CSVとTSVの出力機能。
 CSVやTSVには区切り文字や改行文字があるときはクォーテーションで囲むといった決まりがあるんですが、今まではめんどうだったのでそれを無視して出力していました。
 一応自分が使ってるプログラミング言語にはCSVを出力する機能があるにはあるんですが、出力結果がおかしなことになることがあるため、出力内容をそのままコンマやタブで繋げて出力していました。
 ですが、やはりこれではまずいと思い、プラグインを自作して、上記のような決まりにもきちんと対応できるようにしました。

 それから、今回から出力形式をファイル管理するようにしました。
 今まではソースに出力内容をそのまま書いていたんですが、これだと新しい形式を追加するときがものすごい大変なので。
 ということで、試しに新しい出力形式として、「HTML形式」を追加してみています。

 あと、ソフトのメイン画面にある「出力する内容」のリスト部分も少し変更しました。
 今まではリストビューを使っていたんですが、今回からリストボックスになりました。
 まあ、操作性はほとんど変わってないと思いますが、ちゃっかりここもプラグインを作って対応しています。

 ということで、今回は以上です。
 ちなみに、まだ利用していないという方は、陸の部屋からダウンロードできますので、1度使ってみていただけると幸いです。

 それでは。